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シフォンケーキ

ウクライナ模様

五月二十四日 午前11時現在晴れ
金曜日のNHKテレビのグレーテルのかまどでシフォンケーキの事を放送捨て居ましたね。
シフォンケーキには懐かしい思いでが有ります。
度々訪れるクリーブランドでの事です。
ある年何時も宿泊するお宅に先客がおられて臨時に三日滞在したお宅の高齢な婦人との事です
当時80歳は超えて居たご婦人は黒猫とのお一人暮らし、陽気な方でした。
2日目、当時クリーブランドに流行って居たショッピングモールにつれて行って下さったのです。
かなりのクラシックスタイルの乗用車で。
乗り込んでエンジンが掛かるまでが大変、中々掛からないのです、やっと夫人が掛けた{カモーン」の大声にやっとエンジンが掛かり、懐かしいエンジン音を響かせながらのドライブでしたが無事ショッピングモールに。
商店街を見るでもなく、入った喫茶店で「とても美味しいの」と注文したのが大きなスポンジ状のケーキ。
アメリカのケーキに辟易していましたが残りはドギーバッグと言う手もあると考えながら口に運んだケーキの味は忘れません、さわやか口当たりと添えられた生クリームのおいしさ、アメリカ人もこんな味が好きなのだと思い完食しました。
終わって聞いたケーキの名まえはシフォンケーキ、薄絹のジョゼットを思わせる名前がピッタリでした。
確かショッピングはなしだったと思いますが、記憶しているのは老婦人の「カモーン」の声と古いエンジンの音とケーキの味だけです。
その後何年かして学芸大学駅近くにシフォンケーキ専門店が出来ましたが4年程で無くなりました。
今は色々な種類が出来て居る様ですが、シンプルなのが好きです。
アメリカで出逢って今でも恋しいのは、スティッキー・バーンズと言うデニッシュが有りますが、これは未だ東京で出逢って居ません。どこかのパン屋さんで作ってくれないかと待っているのですが。
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いち子ばーば

Author:いち子ばーば
昭和一桁の好奇心いっぱいのばーばです
十代から洋裁、三十半ばでリボンフラワー四十でフラワーデザイン、四十七歳で出逢ったエッグ・アートが縁でウクライナ刺繍に出会い以来ウクライナ刺繍に夢中です

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